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Draw in the game
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筆で描いた絵が画面に! コントローラーにもなるインタラクティブアート
2016

画像認識技術と、プロジェクションマッピングによって、透明なアクリル板の上に敷いた紙の上に、絵の具で絵を描くと、上から降ってくるオブジェクトが、絵の具を認識して避けていく。

ユーザーは、キーボードでもマウスでもペンタブレットでもない、実体のある筆と絵の具を用いることにより、画面の中のバーチャルな物体がリアルと融合する、不思議な感覚を覚える。

今回の作例は、ゲームコントローラーとして利用したが、「実際の紙に絵の具で絵を描く」ことをは、人間の最も古くからある、かつ用意なインターフェイスであるため、この技術を様々な分野で応用することにより、面白いインタラクションになる可能性を秘めている。


研究開発として、デモ作成。