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Overlooking the Earth
ロボット+プロジェクションマッピングショー
2016

2016年8月末より、栃木県にある真岡市情報センター3Fに常設。
ドラゴン型のロボットが360°全天周プロジェクションマッピングと、触れる地球を駆使して解説する約10分間のアトラクション。真岡市内を中心に14社で結成された「下町ロボット製作委員会」に弊社も参画し、コンセプト立案・プロジェクションマッピングの導入・映像コンテンツ制作・ロボット制作などを担当しました。


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【本アトラクションのポイント】

■ロボットが地球と宇宙を解説する約10分間のドームショー

身近な天気が地球の自転がもたらす偏西風の影響であること等、地球のしくみをわかりやすく解説。また、ショーのラストにはNASAなど最先端の研究結果を元にした「地球から宇宙の果てまでの広大な旅」を全編CGで制作されたバーチャルプラネタリウムで楽しめる。

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■360°全天周プロジェクションマッピング

直径5メートルのドーム天井にプロジェクションマッピングし、ロボットの解説に同期した大迫力なフルCG映像が投影されることで、まるで宇宙空間のいるかのような没入感を体験できる。映像のコンテンツ制作・編集ともに弊社内で独自開発。
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■3Dプリンター製のオリジナルロボット

このアトラクションのためにオリジナルロボットを3Dプリンターで制作。ロボットのキャラクターデザイン・設計・システム一式を弊社内で独自開発。

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■AI会話機能を導入

2016年9月には「ロボットと来場者のAI会話機能」を導入済み。ランダム性のある対話機能で来訪者とのやりとりを実現。2016年末には、「ロボットアーム導入によるキャラクターの浮遊感の演出強化」によって、よりエンターテインメント性の高く、没入感のあるアトラクションにバージョンアップを予定。

※ロボット制御は弊社が開発したロボットコントロールソフトウェア「anima」(参照)を使用。
※AI会話機能は弊社が制作した「Repl-AI」(参照)を使用。

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【本アトラクションについての概要】

栃木県にある真岡市情報センター3Fに直径約5メートル高さ約3メートルのドームを設置。ドーム内にはデジタル地球儀「触れる地球」と、プラネタリウムのように投影する全天周プロジェクションマッピングに加えて高さ約40cmの解説役ドラゴン型ロボットを導入。同アトラクションは基本、土日祝に稼働。

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真岡市情報センター「Overlooking the Earth」紹介ページ


【下町ロボット製作委員会について】

真岡市内の企業を中心に組織する「真岡ITメディア協議会」が母体となり、2016年2月に14社で結成。最新技術の啓蒙と、地場企業の技術力の高さを有効活用することを目的としている。curiosity株式会社は、東京の企業として参加。